最初の苦労が今の自信に。マンハッタンで働く夢を実現しました

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1月入学。鹿児島市で面接

小島梨絵さん

ニューヨーク州立大学卒業
飛び級3年間で卒業
(埼玉県川越市出身)

私は、日本の高校からニュージーランドの高校に途中で留学し、そのまま卒業したのですが、アメリカの大学を選んだのは、その寛大な教育方針に惹かれたからです。私は興味のある科目が多すぎて、卒業時点で学部が絞れませんでした。その点で、教養課程から入るアメリカの大学は魅力でした。2年制教養課程の募集事務局の面接で、学部の変更も簡単、専門課程への大学編入も当たり前だと聞き、これだと思いました。
カナダやイギリス、ニュージーランドの大学も調べましたが、やはり入学時に学部・学科を決めるのがネックでした。ニューヨーク州は、比較的いい大学が周辺にまとまっていたこと、そして州立大学は、学費が比較的安いのが魅力的でした。また、2年制の教養課程なら規模が小さいので単位が取りやすいのと、教授に顔や名前まで覚えてもらえるだろうとも思いました。
入学当初は社会学に興味があったので、Social Scienceのクラスをかなり取りました。英語力が必要なためかなり負担でしたが、今思うと自分の英語力を上げるいい機会だったと思っています。英語のクラスを取り終えた最後の学期では文学のクラスを取り、そのおかげで自分のエッセイにもかなり自信が付きました。その他にも理系のクラスなども幅広く、偏りのないように取りました。
最初は法律を専攻し弁護士を考えていましたが、最終的にビジネスを専攻することに決めました。それは、将来Financial Analystになろうと思ったからです。
教養課程を1年半で修了して、9月からは専門課程(バッファロー校)に編入して1年半で卒業し、大学を3年間で卒業することができました。そしてマンハッタンの公認会計事務所に就職が決まり今頑張っています。将来、大学院でも専門的な知識を広げたいと思っています。
この3年間を振り返ると、精神的にかなり強くなったと思います。日本ではどこかで親に甘えている部分があったのですが、アメリカでは何をするにも自分次第なのです。とくに大学は、自分から行動しなければ誰も相手にはしてくれません。
英語に不安があって留学に踏み切れない人もたくさんいると思いますが、実際住み始めれば英語力はいくらでも上がります。私も決して英語のできる生徒ではなかったので、はじめはかなり苦労しましたが、今はその苦労が自分の自信になっています。
〈1月入学。鹿児島市で面接〉

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